解決事例

case1

工事請負代金の支払いがありません。どうすれば?

相手の所有不動産を差し押さえ、競売を進めました。
また、買受希望者を探し、交渉による不動産任意売却で5,000万円の債権回収を実現しました。
(解決期間4か月)

case2

大手企業の工場内で長年に渡り、専属の下請けとして部品加工を行ってきたが、突然契約を打ち切りたいと通告された。

損失補償の支払いと一定期間の明け渡し猶予を内容とする和解により、損害を最小限にとどめました。
(解期間・約3か月)

case3

従業員から不当解雇と訴えられてしまった。

交渉により最低限の解決金の支払いにて円満解決(自己都合退職扱い)を実現しました。
(解期間・約2か月)

case4

従業員が統合失調症を原因として長期間の休職をしたが、業務上のパワハラが原因であったとして休職後の復職と慰謝料の請求書を求めてきた。

統合失調症が業務とは無関係であることを強く主張し、従業員主張の金額よりも相当低額の解決金の支払いで退職することで合意しました。
(解決期間・約2か月)

case5

上場したいのですが交渉の仕方からわかりません。

株式譲渡、種類株式発行等により、非上場会社の経営権の上場会社への移行をスムースに実現しました。
(解期間・約3か月)
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